PR

すべて真夜中の恋人たちの映画は11月13日公開|キャストとあらすじ・原作

すべて真夜中の恋人たちの映画は11月13日公開|キャストとあらすじ・原作 映画
記事内に広告が含まれています。

※ 当ブログではアフィリエイト広告を利用しています



岸井ゆきのさんと浅野忠信さんが共演する映画『すべて真夜中の恋人たち』が気になっていて、「いつ公開?」「原作の小説とどんな話?」と調べていませんか?

この記事では、映画『すべて真夜中の恋人たち』の公開日、キャストと役どころ、あらすじ、原作の小説、監督や音楽のスタッフを、公式サイトと配給会社の公式ニュースをもとにまとめます。

読み終えるころには、冬子と三束、そして冬子のまわりの人たちの関係がわかり、上映時間や上映館の探し方まで押さえたうえで映画館に行けます。

スポンサーリンク

すべて真夜中の恋人たちの映画は2026年11月13日公開

すべて真夜中の恋人たちの映画は2026年11月13日公開

映画『すべて真夜中の恋人たち』は2026年11月13日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開され、主人公の入江冬子を岸井ゆきのさんが演じます。

原作は、川上未映子さんの同じ名前の小説で、川上さんの長編小説が映像になるのはこれが初めてです。

監督と脚本は『あのこは貴族』の岨手由貴子さんで、配給はビターズ・エンドです。

公式のクレジットによると、上映時間は139分で、レーティングはGです。

2026年の第79回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門に正式出品され、日本では第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門でも上映されました。

キャッチコピーは「なぜ、望んでしまったんだろう。

」で、公式サイトでは、誰もが抱える孤独を静かに見つめる恋愛映画として紹介されています。

あらすじ|ひとりで生きてきた冬子が三束と出会う

入江冬子は、フリーで校閲の仕事をしている女性です。

ふだんからお酒を飲まず、人と関わることを避けてきた冬子は、同業者の飲み会に出ても会話のペースについていけません。

数少ない友人で仕事相手でもある石川聖から、ふだん何をしているのかと聞かれても、親しい人も趣味もない毎日を話すだけです。

12月24日の自分の誕生日も特別なことはせず、真夜中に散歩するのが毎年の過ごし方だと打ち明けます。

そんな冬子が、ふとしたきっかけで年上の物理教師・三束(みつつか)と知り合い、そこから日常が少しずつ変わっていきます。

本予告では、「光」についての会話をきっかけに二人が近づいていく様子が描かれ、冬子が三束に惹かれていく一方で、聖の言葉にはっとする場面も映し出されています。

二人の関係がどこへ向かうのかは、映画館で確かめる楽しみとして取っておきましょう。

スポンサーリンク

すべて真夜中の恋人たちの映画キャストと役どころ

すべて真夜中の恋人たちの映画キャストと役どころ

役名 キャスト 役どころ
入江冬子 岸井ゆきの 人付き合いが苦手なフリーの校閲者
三束(みつつか) 浅野忠信 冬子が出会う年上の高校の物理教師
石川聖 森田望智 冬子の数少ない友人で仕事相手
早川典子 深川麻衣 冬子の地元の友人。結婚して子どもがいる
大橋 塩野瑛久 –
香織 中村優子 冬子の元上司
中村 祷キララ 冬子に仕事を頼む出版社の社員
ヌレセパの店員 長井短 冬子と三束が初めてのデートで訪れるレストランの店員
高校生の冬子 中井友望 冬子の高校生時代
水野 林裕太 冬子の高校の同級生
語り 松坂桃李 冬子の心の声(声のみの出演)

入江冬子役は岸井ゆきの

岸井ゆきのさんが演じる入江冬子は、人との関わりを避けて孤独に生きてきた校閲者です。

岸井さんは『ケイコ 目を澄ませて』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞していて、本作が初めてのカンヌ選出になりました。

公式のコメントでは「光の映画が出来ました」と話し、冬子と三束を通して、見る人が自分自身に出会い直す機会になればと語っています。

三束役は浅野忠信

浅野忠信さんが演じる三束は、冬子が出会う年上の物理教師です。

浅野さんは「SHOGUN 将軍」でゴールデングローブ賞の助演男優賞を受賞するなど、国内外で活躍しています。

役づくりでは三束の秘密をとことん考えたと話していて、岸井さんが演じる冬子がいたからこそ役を確かなものにできたとコメントしています。

聖・典子・大橋と、冬子のまわりの人たち

冬子の数少ない友人・石川聖を演じるのは森田望智さんで、聖は誰にでも物おじせずに自分の意見を言う人物です。

深川麻衣さんが演じる早川典子は、結婚して子どもがいながら、主婦である自分や日常にむなしさを感じている女性だと、深川さん自身がコメントで説明しています。

典子の高校生時代は花瀬琴音さんが演じます。

大橋役は塩野瑛久さんで、役どころは公式の文字では紹介されていませんが、フィルムで撮影した現場の緊張感についてコメントを寄せています。

さらに、冬子の心の声である語りを松坂桃李さんが担当し、声だけで物語を支えます。

スポンサーリンク

原作は川上未映子の小説|監督と音楽

原作は川上未映子の小説|監督と音楽

原作『すべて真夜中の恋人たち』(講談社文庫)

原作は、川上未映子さんの小説『すべて真夜中の恋人たち』で、講談社文庫から出ています。

講談社の公式ページによると、初出は文芸誌「群像」の2011年9月号で、同じ年の10月に単行本として出版されました。

文庫版は2014年10月15日の発売で、定価は814円(税込)、360ページです。

公式サイトによると、川上さんにとって初めての恋愛小説で、国内の累計発行部数は40万部を超え、アメリカの全米批評家協会賞・小説部門では日本人で初めて最終候補に選ばれました。

小説の結末を知りたい人もいると思いますが、この記事では映画を楽しむ前のネタバレは避けておきます。

監督・脚本は岨手由貴子

監督と脚本は、『あのこは貴族』で国内外から評価された岨手由貴子さんです。

公式のプロフィールでは、本作が劇場長編の3作目で、約6年ぶりの映画監督作品と紹介されています。

岨手監督は、「光」についての物語を映画化する夢のような企画に、武者震いしながら飛び込んだとコメントしています。

撮影はフィルムで行われていて、撮影の佐々木靖之さん、編集の山崎梓さんなど、実力のあるスタッフが参加しています。

音楽は鈴木正人|主題歌は発表なし

音楽を担当するのは、LITTLE CREATURESのメンバーで、ベーシスト・プロデューサーとしても活躍する鈴木正人さんです。

主題歌については、2026年10月24日時点で公式の発表はありません。

発表があったら、この記事に追記します。

スポンサーリンク

上映館の探し方と映画祭での上映

上映館の探し方と映画祭での上映

上映館は公式サイトの「劇場情報」から

上映する映画館は、公式サイトの「劇場情報」のボタンから一覧で確かめられます。

公開は11月13日(金)からで、東京ではTOHOシネマズ日比谷が中心の劇場として案内されています。

公式サイトにはムビチケの購入窓口もあるので、前売券を使いたい人はそこから進めます。

東京国際映画祭でジャパンプレミア上映

公開に先立ち、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門で2回の上映があると発表されていました。

11月1日(日)の丸の内ピカデリーでの上映がジャパンプレミアで、岸井ゆきのさん、浅野忠信さん、森田望智さん、岨手由貴子監督、原作の川上未映子さんの登壇が予定されていました。

11月3日(火・祝)にはヒューリックホール東京でも上映がありました(こちらは登壇なし)。

鑑賞前に知っておきたい注意

公式サイトでは、性的同意に関するセンシティブな描写が含まれるとして、鑑賞の際の注意を呼びかけています。

気になる人は、行く前にこの点を頭に入れておくと安心です。

スポンサーリンク

よくある質問

よくある質問

すべて真夜中の恋人たちの映画はどこで見られる?

2026年11月13日(金)から、TOHOシネマズ日比谷ほか全国の映画館で上映されます。

上映館は公式サイトの「劇場情報」で確かめられます。

上映時間は?

配給会社の公式クレジットでは139分です。

行く前に、映画館の上映スケジュールで終わりの時間も確かめておくと安心です。

原作の小説を読んでいなくても楽しめる?

公式のあらすじは冬子が三束と出会うところから始まり、映画だけで物語を追えるように紹介されています。

原作が気になる人は、講談社文庫の小説を映画の前後に読んでみるのもひとつの楽しみ方です。

主題歌は?

主題歌について、2026年10月24日の時点で公式の発表はありません。

音楽は鈴木正人さんが担当しています。

入場者特典はある?

入場者特典について、2026年10月24日の時点で公式の発表はありません。

発表があったら、この記事に追記します。

配信はある?

動画配信サービスでの配信について、2026年10月24日の時点で公式の発表はありません。

まずは映画館での上映を楽しみにしておきましょう。

スポンサーリンク

まとめ

まとめ

映画『すべて真夜中の恋人たち』は2026年11月13日(金)公開で、孤独に生きてきた冬子を岸井ゆきのさん、冬子が出会う三束を浅野忠信さんが演じる、川上未映子さんの小説の初めての映画化です。

知りたいこと 答え
公開日 2026年11月13日(金)
主演 岸井ゆきの(入江冬子)・浅野忠信(三束)
原作 川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』(講談社文庫)
監督・脚本 岨手由貴子
上映時間 139分(G)
主題歌 発表なし(音楽は鈴木正人)
配給 ビターズ・エンド

冬子と三束、そして聖や典子の関係を頭に入れてから、真夜中の光を描く物語を映画館で確かめてください。