初デートではどこまで距離を縮められる?プレゼントは必要?

初デートではどこまで距離を縮められる?プレゼントは必要?

気になる女性との初デートというとテンションが上がる一方で、「失敗しないだろうか?」「どこまで関係を縮めるか?」についても悩みますよね?

今回は失敗しやすい初デートと、初デートで女性と距離を縮める方法について書いていこうと思います。

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失敗しやすい初デート

初デートでプレゼント

初デートでプレゼントは必要ありません。昔のトレンディドラマでは、花束を持って待ち合わせなんて場面があったかもしれませんし、僕たちの知らない上流階級では、それが礼儀としてあるかもしれません。

しかし、現代で僕達が出会うような女性には、まず必要ないでしょう。喜んでくれる女性もいるかもしれませんが、引いてしまう女性のほうが多いはずです。周りから見ると送別会だったのかなと思われる程度ですが、邪魔ですし、花束を持って街中を歩くのはけっこう恥ずかしいですからね(笑)

もちろん花束以外にも、プレゼントは特に何も用意する必要はありませんよ。

初デートで告白

初デートで告白も辞めておきましょう。基本的に告白は一か八かの状態でするものではありません。お互いの気持ちが高ぶっている状態で行う確認作業のようなものです。

女性が以前からあなたの事を気に入っていた場合はOKも考えられますが、それ以外はまず断られますので、告白もしないでくださいね。

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初デートで女性と距離を縮める方法

初デートでどこまで狙う?

初デートの前は妄想しますよね。あわよくば…みたいな(笑)しかし、初デートで口説き落とすまでは考えないでください。単に食事の誘いに応じてくれただけなので、あなたに気があるかどうかは分かりませんからね。また、もし女性が脈ありだったとしても、最初のデートで体の関係を持つことに抵抗がある女性も多いです。

なので、初デートでは口説くのではなく、あなたと一緒にいると楽しいと思ってもらい、あなたを男性として意識してもらうことを狙いとしてください。

スキンシップのやり方

あなたを男性として意識してもらい、二人の距離を縮めるために必要なのがスキンシップです。

最初は、女性に嫌悪感を感じさせないスキンシップを行っていきます。腕や肩辺りに、かるくツッコミを入れるのが無難です。相手もこちらにツッコミをしてくれると、なお良いので雰囲気作りも大事です。

また、「手相見てあげるよ」なんて方法もありますが、ベタすぎて狙いがバレバレなので、いきなりはオススメしません。ただし、最終的にはお互いの手が触れ合うようなスキンシップがしたいので、手相のパターンもある程度スキンシップを重ねてからであれば、まだ良いです。他には女性のマニュキュアを褒めたり、自分の手に何か特徴的な部分があれば、それを利用するのも良いでしょう。

ただし、昔の傷の痕などは、女性によっては引いてしまうので注意してください。女性が気持ち悪いと感じたり、汚いと思ってしまうものも当然NGですよ。ちなみに僕は手が触れ合うスキンシップで、鉄板的なネタを2つ持っています。

1つはちょっと気持ち悪いと思われる可能性のある特徴ですが、すぐに疑問に思われそうな特徴なので、あえてそれを伝えて笑いに変えて盛り上げるようにします。そしてもう一つは、僕ほど○○が○○な人を見たことがないので、女性のほうから「何これ(笑)」と触ってくるような特徴です。

このようなネタやパターンを持っておくと、スキンシップがしやすくなりますので、あなたの手にも何か特徴がないか探してみてくださいね。

まとめ

初デートではプレゼントは必要ありませんし、告白もしてはいけません。初デートは口説くのが目的ではなく、あなたと一緒にいると楽しいと思ってもらい、あなたを男性として意識してもらうことを狙いとします。そして、そのためにはスキンシップが非常に有効なので、自分なりのパターンを考えていきましょう。

ちなみに、スキンシップからの流れで手をつなぐ方法をこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ 初デートで自然に手をつなぐ方法!拒否されたらどうする?

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