合コン幹事のコツと心構え!幹事だけの2つのメリットとは?

合コン幹事のコツと心構え!幹事だけの2つのメリットとは?

なかなか出会いがないのであれば、ぜひ一度自分で合コンの企画してみてください。会社の忘年会や歓送迎会のような大規模なものを企画するわけではなく、男女3対3程度の集まりなので、あまり難しくはありませんからね。

今回は合コン幹事のコツやメリットについて書いていこうと思います。

スポンサーリンク

合コン幹事のコツ

裏方に徹する

「合コンを企画する=幹事」ということですが、あまり仕切り過ぎる必要はありませんし、むしろ裏方に徹して、でしゃばり過ぎないほうが良いです。

自分が先陣を切るというよりはみんなのサポート役です。会社で言えば、社長やトップ営業マンではなく秘書や事務職。部活で言えば、監督やキャプテンではなくマネージャー的な存在です。

そして、自分が彼女を作るために企画するのではなく、みんなが「楽しかったね」と満足してもらうことを目的としてください。そのためにも最低限のことはしっかりとこなしましょう。

人数調整

幹事の仕事としては、まず人数調整があります。僕の経験では3対3くらいが集めやすく、場の一体感が感じられるのでオススメですね。

2対2では少な過ぎますが、4対4なら男女が交互に座ると結構いい感じになります。5対5以上になるとグループができてしまい、ボッチになる人が現れてしまうので、あまりオススメはしません。

自分がドタキャンしないような男性を用意するのはもちろんですが、お願いする相手もしっかりしている女性を選ぶようにしてくださいね。

合コン当日の流れ

当日は乾杯と自己紹介をかるく仕切って、最初の内は話題を振る必要もありますが、あとは勝手に周りが盛り上がっていくはずです。あなたはみんなの注文に気を配り、リアクションやツッコミなどで場を支えていきましょう。

解散時はなるべく全員で連絡先を交換してください。

女性側の了承を得て自分が聞いて回るか、女性の幹事から後でまとめて送ってもらいます。これを仕切るのも男性幹事のお仕事ですよ。

スポンサーリンク

合コンを企画するメリット

経験値と信頼

合コンを企画するのは非常に良い経験になるはずです。合コンを企画できるようになれば、出会いが増えるのは当然ですが、友達からの信頼も厚くなります。

また、合コンの企画に慣れておくことで、もし職場の大きな飲み会の企画を任せられても、ある程度気楽に取り組めるようになるはずです。

幹事は女性ウケが良い?

幹事になると、参加している女性からも話しかけられやすくなります。細かい配慮ができる男性ということで女性からの評価も上がります。

さらに、そういう男性を好む女性には同じように「細かい配慮ができる女性」が多いように感じます。まぁ、これは単に僕がそういう女性がタイプなだけなんですけどね(笑)

ただし合コンを企画し過ぎることで「いつも合コンやっている人」と思われる事もありますが、それは仕方がないと思ってください。実際の合コンの席では大人の対応をしていれば、そんなに評判を落とす事もないはずです。

もし女性に「よく飲みに行くの?」「合コンよくやっているの?」と聞かれた時は「みんなで集まって飲むのが好きなんだよね」とでも答えておくのが無難ですよ。

最後に

合コンの企画は難しいように感じるかもしれませんが、やってみると意外に簡単です。友達を誘って飲みに行くのが、ちょっと人数が多くなった程度の事です。失敗することもありますが、それは次に活かすことができますし、失敗も経験として得る物がありますからね。

ちなみに、僕のお店選びの失敗談をこちらでまとめていますので、反面教師として参考にしてみてくださいね。
⇒ 飲み会幹事の失敗談!お店選びの3つのポイント!

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ