女性に嫌われる会話ネタ!ドン引き必須の4パターン

女性に嫌われる会話ネタ!ドン引き必須の4パターン

女性との会話は「何を話すか?」よりも「何を話したらダメなのか?」を押さえておくべきです。会話のネタは無数にありますので、ダメなほうを把握していたほうが早いですからね。

今回は女性に嫌われる会話ネタを4つ解説していこうと思います。

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女性に嫌われる会話ネタ

女性ウケの悪い趣味

基本的にオタクっぽい趣味・ギャンブル・風俗の話は女性ウケがよくありませんので、「休みの日は何をしているの?」と聞かれた時は、このような話はしなようにしてください。

  • ゲームをしたり、アニメを見て過ごしている
  • 朝から開店前のパチンコ屋さんに並んでいる
  • 定期的に風俗やキャバクラに通っている

まぁ風俗やキャバクラは女性ウケが悪いのは当然ですが、オタクっぽい趣味やギャンブルの場合は印象が悪いだけでなく、相手の女性はこのように考えてしまいます。

  • 「その趣味に付き合わされちゃうかも?」
  • 「趣味を優先して、ほっとかれるかも?」

だからこそ、女性はあなたと付き合っている姿が想像できずに、あなたに好意を持つこともなくなります。あなたも自分が興味のない趣味の話をずっと聞かされても楽しくないですよね?女性もオタク趣味だったり、ギャンブルが趣味だと分かった場合以外は、このような会話は一切しないようにしましょう。

愚痴・悪口

自分の仕事に不満のない方はいないと思いますが、それでも愚痴は言わないでください。女性はネガティブな男性を嫌いますので、そんなことを話しても好意を持ってもらうことはできません。

また、相手の女性の仕事に対しても否定的な意見を言ったり、馬鹿にするような事を言うのもNGです。たとえ相手が仕事の愚痴を話したとしても、悩みに共感するのは良いですが、仕事内容を否定したり悪く言ってはいけません。そんな事を言われたら、余計に落ち込みますし、こちらに良い印象を持つ事もなくなります。

さらに、あなたの身内や友人など、普段から仲の良い人の悪口も言わないでください。裏表のある人間だと思われて人として嫌われますからね。

そして、女性が身内や友達の愚痴や悪口を話した時も悩みに共感するのは良いですが、一緒になって悪口を言ってはいけませんよ。あなたも自分が親の愚痴や悪口を言うのは良くても、相手から言われたらムッとしますよね?自分が言われたくないことは相手にも言うべきではありませんよ。

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自慢話

過去の武勇伝やケンカの話を含め、自慢話も女性ウケがよくありません。学生時代はちょっと不良っぽい男子がモテることがありましたが、一般的に大人になってからは通用しません。それを自分から話してしまえば、女性には「ダサい」「だから何?」と思われてしまいます。

これは先のオタクっぽい趣味やギャンブルの話にも言えることですが、この辺は相手が聞いていて楽しいと思えるかどうかが重要です。あなたも知り合ったばかりの方に、一方的にこのような話をされても楽しくないですよね?男性ならこのような話を聞かされて苦痛に感じたことは多いはずですので、自分が聞いて楽しくない話はするべきではないと思っておきましょう。

ただし、絶対にNGというわけではなく、笑える要素があったり、流れで話したりするなど、一方的にならなければまだマシです。

  • 「仕事のプロジェクトが上手くいってホッとした」
  • 「昔から好きだった芸能人に会う事ができて嬉しかった」

このように、事実を話すよりもその時の自分の感情を一番に伝えることで、自慢っぽさが薄れることもあります。なので、もしどうしても伝えたいことがあれば、事実よりも感情を伝えることを意識してみてくださいね。

下ネタ

下ネタは女性との距離を縮めたり、口説く時には武器になったりすることもありますが、まだ距離が縮まっていない時には話さないほうが無難です。普段から男友達との間でも下ネタを話さないのであれば、なおさら言わないほうが良いですね。合コンでも早い段階でエロキャラ全開で行くと盛り上がることもありますが、それだけでモテるということはありません。

それ以外の部分でも盛り上がったり、周りに気を遣えることができたりして、初めて女性ウケも良くなるのです。慣れていない内や、まだ仲良くなっていない女性が相手の場合には、無理に下ネタを話そうとしないでくださいね。

まとめ

女性に嫌われる会話ネタは、この4つです。

  • 女性ウケの悪い趣味
  • 愚痴や悪口
  • 自慢話
  • 下ネタ

特にあまり距離が縮まっていない時には、一発で嫌われてしまいますので気を付けましょう。

ちなみに女性との会話を盛り上げて好意を持ってもらうには『聞き上手』になるのが理想です。今回紹介したようなネタは話していないのに、女性との会話が盛り上がらないのであれば、ぜひ聞き上手になるコツを掴んで相手を楽しませられるようになってくださいね。
⇒ 聞き上手になるための2つのコツ!聞き上手がモテる理由とは?

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