お会計・お勘定・おあいそ、デートで女性に嫌われない声のかけ方は?

お会計・お勘定・おあいそ、デートで女性に嫌われない声のかけ方は?

デートのお会計で店員さんに声をかける時は、「お会計」「お勘定」「おあいそ」といくつか言い方がありますが、これも女性にはチェックされていますので気を抜いてはいけません。

今回は、「お会計」「お勘定」「おあいそ」の中で、女性に嫌われない声のかけ方について解説したいと思います。

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デートの会計時の店員さんへの声のかけ方

デートの会計時の店員さんへの声かけで気を付けて欲しいのが、しっかりと「お願いします」を付けることです。つまり「お会計」「お勘定」「おあいそ」だけにならないようにしてください。これは言い方にもよりますが、「お願いします」を付けないと店員さんに対して上から目線な雰囲気を感じさせてしまいます。

女性は他人に対する男性の態度をチェックしており、特に店員さんに横柄な態度をとる男性を嫌います。なぜなら、一緒に居て「恥ずかしい」と思うからです。

なので、会計の時だけでなく、店員さんと話す時は、なるべく敬語で愛想よく接するように心掛けてくださいね。

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「お会計」「お勘定」「おあいそ」の中のNGワード

会計時のNGワード

会計時に「おあいそ」と言うのは、実はNGです。なぜなら「おあいそ」というのは「愛想がなくて申し訳ありませんが…」と本来は店員さんが会計時に使う言葉だからです。そして、逆に僕たちが客の立場で使う事で「この店には愛想が尽きた、もう来ないよ」という意味になってしまいます。

ただし、この言葉はかなり一般的に使われていますので、あまり良い表現ではありませんが、使う事自体は別に構わないと思っています。しかし、僕は絶対に使いませんし、この記事を読んでいるあなたにも使う事はオススメしません。

使ってはいけない理由

この「おあいそ」という言葉は、一般的に使われている一方で、表現的に間違っているということも、実は多くの方が知っています。なので、一緒に食事をしている女性も知っている可能性があるのです。

実際、他の客が「おあいそ」と言っているのを見て、「ねぇ、おあいそってホントは良くない言葉なんだってね」と言う女性もいます。つまり、それを気にする女性が相手の場合は、どんなにデート中の会話が盛り上がってイイ感じになっても、それがマイナスになってしまうかもしれないのです。

ですから、なるべく女性からの評価を下げないためにも、「おあいそ」は使わないほう良いのです。

わざわざ教える必要はない

かと言って「おあいそ」が間違いであることを、わざわざ教える必要もありません。他の客が使っているのを見て「間違いだって知ってた?」なんてウンチクを語っても、女性が知っていたらかっこ悪いですからね。

また、もし万が一女性が店員さんを呼んで「おあいそお願いします」と言ったとしても、教える必要はありません。女性とデートするのは口説くのが目的なので、わざわざ女性に間違いを指摘しても意味がありませんからね。

教えてあげるなら、付き合ってからでも遅くはないと思いますよ。

まとめ

「おあいそ」は表現的に実はNGなので、「お会計お願いします」「お勘定お願いします」のいずれかで店員さんを呼ぶようにしてください。また、店員さんに対する男性の態度を女性はよく見ていますので、決して横柄な態度を取ったりせずに、敬語で愛想よく接するようにしましょう。

ちなみに付き合う前のデートのお会計では、割り勘ではなく、なるべくスマートに全額奢るつもりでいたほうが良いです。その理由とやり方をこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ デートの会計をスマートに支払うタイミングとは?

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