デートの会計をスマートに支払うタイミングとは?

デートの会計をスマートに支払うタイミングとは?

デートの会計をスマートに支払えるとかっこいいですよね?そしてスマートに支払うからには、割り勘ではなく全額奢るつもりでいてください。

今回はデートで全額奢ったほうが良い理由と、スマートな支払い方法について解説していこうと思います。

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デートで全額奢ったほうが良い理由

奢られて嫌いになる女性はいない

男性が全額、もしくは多く支払うのは、一般的なマナーになっていますよね?10代~20代前半の学生同士のカップルなら、割り勘も許されるでしょう。しかし、30代ともなれば、やはり割り勘は微妙です。

「最近は女性も稼いでいる時代だから平等に」という考えも分からなくもないですが、相手の女性も同じような考えを持っているとは限りませんからね。そして、あなたが全額支払ったからといって嫌う女性はいませんが、あなたに割り勘を要求されたから引いてしまうという女性は必ずいます。

ですから、なるべく女性に嫌われるリスクをなくすために、あらかじめ全額奢るつもりでいたほうが無難なのです。

高いお店に連れていけば良いわけではない

すでに約束の時点でお店が決まっている場合は仕方がありませんが、決まっていない場合は自分が全額支払えるお店を選べば良いだけです。女性に喜んでもらいたいからと言って、自分には不釣り合いな高級店に行ったとしても、会計時に「ごめん、3000円だけ貰っていい?」なんてかっこ悪すぎますよね。

そもそも高いお店に連れていけば女性が喜ぶとは限りませんし、安いお店だからといって嫌われるわけでもありません。高いお店のほうが雰囲気が良く料理も美味しい可能性は高いですが、安くても雰囲気が良くて料理も美味しいお店はたくさんあります。

お店選びは時間さえかければできますので、妥協せずに徹底的にやってみてください。

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スマートなお会計のタイミング

ラスト1杯

スマートなお会計のタイミングとしては、女性に気付かれずに済ませてしまう事です。具体的には「もう一杯飲んで帰ろうか」という頃です。

僕の場合は、最後の注文をした後に「ちょっとトイレ」と言って、ついでにお会計を済ませるようにしています。ただし、女性がトイレに行く場合もあるので、その時は店員さんを呼んで済ませてしまいます。

上手くハマれば、これだけで胸キュンなんて女性もいますので、さりげなくスマートに会計を済ませてみてくださいね。

できれば割り勘したい時

できれば割り勘がしたい時でも、なるべくあなたが全額支払うことをアピールしてください。つまり、女性には割り勘を求めないということです。

この場合は座席で会計を済ませますが、まず店員さんが伝票を持って来たら、細かい金額は気にせず「これでお願いします」と、すぐに店員さんにお金を渡します。そこで、相手の女性が「私も払うよ」と言ってきたら、とりあえず最初は「いや、大丈夫だよ」と断っておきましょう。

それでも「払わせて」と言ってきたら「じゃあ2000円だけ貰っておくね」と言って、こちらが多く支払うように貰ってください。これなら、こちらが大目に支払ってはいますが、女性にあまり悪い印象も与えず、こちらの金銭的な負担も軽くなりますよね。

ただし、一回断っただけで引き下がってしまう女性もいますし、男性が出して当然と思っている女性は何も言ってきません。なので、これは必ずしも割り勘ができる方法ではないことを覚えておいてくださいね。

しいて言えば、スマートに割り勘ができる方法です(笑)

まとめ

デートの会計で女性に悪い印象を与えないためには、あなたが全額奢るつもりでいてください。自分で全額支払えるお店を選んでおけば、金銭的な負担も少なくて済むはずですからね。また、スマートに支払うタイミングは、最後の1杯を注文をした後に、どちらかがトイレに立った時ですので、その時に応じて支払いを済ませてしまいましょう。

ちなみに、こちらが全額奢ったあとには、女性の反応から脈ありサインを読む事が出来る場合もあります。むしろ、僕が女性に全額奢るのはこのサインを判断するためでもありますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ デートの会計で分かる女性心理!脈ありサインはコレ!

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