デートの誘いを断られた後の対応方法!脈あり脈なし別の5つのパターン

デートの誘いを断られた後の対応方法!脈あり脈なし別の5つのパターン 恋活のメール・ライン術

女性にデートの誘いを断られた後は、どう返信したらいいのか悩みますよね。

潔く引き下がるか? 粘ってみるか? 迷っている方も多いと思います。

そこで今回は「デートの誘いを断られた後の対応方法」をご紹介します。

女性からの返信内容ごとに脈あり脈なしを見分け、そのパターン別に対応の仕方を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

デートの誘いを断られた後の対応方法

脈ありの返信

別の日の提案がある

デートの誘いを断られた後の対応方法 別の日の提案がある

女性からデートの誘いを断られた時、最も脈ありに期待できるのが、別の日の提案があった場合です。

「その日は都合が悪いの、ごめんね。◯日だったら大丈夫なんだけど、どうかな?」

誘いを断られても、このような内容ならショックを受ける必要はありません。

むしろ、喜んでも良いくらいです。

相手の女性もあなたとデートしたいからこそ、別の日を提案してきたと考えられるからです。

特別な用事でもない限り、女性は、興味のない男性にこのような断り方をしてきません。

ですから、このパターンではその場で日程調整を済ませて、デートの約束を確定しちゃいましょう。

 

また、具体的な日にちの提案はないものの、「来週なら大丈夫なんだけど」「来月なら落ち着くかも」のような場合も、脈ありと考えてOKです。

この2つの返信内容からも、デートしたいという相手の気持ちが伝わってきます。

来週なら期間がそれほど空かないので、その流れのまま日程を調整しても構いません。

来月の場合(半月以上期間が空く場合)は「じゃあ、また今月末にでも誘うね」のように、また誘うことを伝えておけばOKです。

それで「うん、待ってるね」のような返信が来たら、さらに脈ありの期待値は上がるでしょう。

断る理由が具体的

デートの誘いを断られた後の対応方法 断る理由が具体的

「その日は○○ちゃんと遊ぶ約束してるの」
「今週は北海道に出張なの」
「身内に不幸があって、今バタバタしてるの」

別の日の提案がなかったとしても、誘いを断る理由がこのように具体的だった場合も、脈ありの期待ができます。

 

本来、断る理由は「都合が悪くて」だけでもいいはずです。

しかし、これだけ具体的に教えてくれるのは、男性側に「それは仕方ないね」と思ってもらうため。

「都合が悪くて」だけなら2度目は誘いづらいですが、断られた理由が具体的なら「また誘おう」という気になりますよね。

相手の男性からまた誘ってもらうために、女性たちは気がある男性からの誘いを断る時は、具体的な理由を教えてくれることが多いのです。

ですから、このような場合には「そっか、それは仕方ないよね。また今度誘うね」と連絡して、1~2週間後にもう一度誘ってみましょう。

この場合も「うん、待ってるね」と返信が来たら、脈ありの期待値はさらに上がります。

脈ありの可能性がある返信

「また誘ってね」「こっちから連絡するね」

デートの誘いを断られた後の対応方法 「また誘ってね」「こっちから連絡するね」

「また誘ってね」
「こっちから連絡するね」

この2つは、脈あり脈なしどちらでも使われることが多い言葉です。

見分けるポイントは、先ほどご紹介した『断られた理由』です。

 

「その日は○○ちゃんと遊ぶ約束してるの、ごめんね。また誘ってね」
「身内に不幸があって、今バタバタしてるの、ごめんね。落ち着いたら、こっちから連絡するね」

このように断る理由が具体的な場合なら、脈ありと考えられます。

 

しかし「都合が悪くて」のように、曖昧な理由だけの場合には、「誘ってね」「連絡するね」というのは社交辞令と考えられます。

脈なしの場合は、男性が誘いづらくするために「こっちから連絡するね」のほうが多い傾向があります。

いずれにしても、脈ありかどうかを見分けるには、断られた時の理由に注目してみることが必要です。

 

脈ありと考えられる場合、「誘ってね」と言われたら「そっか、それは仕方ないよね。また連絡するね」と返して、また誘ってください。

具体的な理由付きで「こっちから連絡するね」と言われたら、「そっか、それは仕方ないよね。じゃあ、連絡待ってるね」と返して、しばらく待ちましょう。

脈なしの場合は「了解!じゃあ、またね」のようにその場は終わらせておいて、後ほど解説する「高確率で女性をデートに誘う方法」を試してみてください。

「みんなで行こう」

デートの誘いを断られた後の対応方法「みんなで行こう」

「みんなで行こう」

この断り方も、脈ありと脈なし、両方で使われることがあります。

脈ありの場合は、二人きりだと緊張したり、いきなりOKして軽い女だと思われたくないといった女性心理があります。

しかし、かと言って「いきなり二人きりだと緊張するから」なんて正直に言ってくれる女性は、まずいません。

もしそう言ってきてくれたら、脈ありと考えられます。

 

脈なしの場合は、単純に興味がないからと考えられますが、これももちろん「ごめんね。あなたには興味ないの」と言ってくる女性はいません。

「○○ちゃんも行きたがってたから、みんなで一緒に行こう」のような強引な理由も、脈なしの可能性が高いです。

いずれにしても、「みんなで行こう」と言われた場合には、いきなり二人きりのデートに誘うのは不可能です。

 

ですから、このパターンでは、素直にまず”みんなで”遊びましょう。

あなたが日程の調整役となって仕切ってください。飲み会なら幹事です。

その時に仕切り役としていい所を見せて好感度を上げ、その時に誘うことを狙ってみましょう。

脈なしの返信

デートの誘いを断られた後の対応方法 脈なしの返信

「その日は都合が悪いんだ、ごめんね」

都合が悪い理由や別日の提案はおろか、「また誘ってね」や「こっちから連絡するね」などの言葉もないパターンです。

断りの言葉だけの返信の場合は、残念ながら脈なしの可能性が高いです。

このように言われてしまうと、また断られそうで2度目は誘いづらいですよね。

相手の女性もそれを分かっていて、このような素っ気ない断り方をしてきています。

 

この場合は、とりあえず「了解!じゃあまた連絡するね」とでも返しておいてください。

相手の女性はこちらに興味がないと考えられますので、2度目に誘う前に数人の飲み会を開いて、そこで距離を縮めてからのほうが、誘いに応じてくれる可能性は上がります。

もしくは、職場が一緒の女性なら、社内のイベントなどを利用して距離を縮めてから誘うのもアリです。
⇒ 社内恋愛の誘い方!食事デートに繋げられる5つのアプローチ方法

また誘っても、おそらく同じように断られてしまいますので、2度目の誘いをする前に、自然に誘えるような関係性を作りましょう。

絶対にやってはいけない対応

断った理由を聞く

絶対にやってはいけない対応 断った理由を聞く

「都合が悪いの」と断られた時は、絶対に断った理由を聞いてはいけません。

断った理由を聞いたところで、相手がデートに応じてくれるわけではないからです。

それどころか、理由を聞いてしまうと、逆に嫌われてしまう可能性もあります。

「都合が悪いの」と断ってきた女性は、それが嘘の場合もあります。

嘘をついて断った女性は、理由を聞かれると困ってしまうことでしょう。

だからこそ、返信内容に悩んで「面倒な男だな」と思われてしまいます。

本当に都合が悪かったとしても、聞かれたら「なんで教えなきゃいけないの?」と思ってしまうはずです。

 

つまり、断った理由を聞いても、メリットは何一つない上に、相手にマイナスの印象を与えてしまうということです。

「都合が悪い」と断られてしまうと、理由を知りたいのは人間の本能として仕方がありません。

しかし、相手が女性の場合は、理由を聞くことで嫌われてしまうリスクがありますので、そこはグッと我慢してください。

しつこく食い下がる

絶対にやってはいけない対応 しつこく食い下がる

もう一つ、「都合が悪いの」と断られた時にやってはいけないのが、「じゃあ◯日はどう?」としつこく食い下がることです。

先ほどお伝えしたように「都合が悪いの」と断ってきた女性は、脈なしの可能性が高いです。

ですから、別日を提案したところで、誘いに応じてくれることはありません。

これも理由を聞くのと同じように、女性には「面倒だな」と思われてしまいます。

 

しつこく食い下がって別日を提案すればするほど嫌われます。

最終的には、既読スルーか、もしくはブロックされてしまいます。

そうなってしまったら、もうその女性と繋がることはかなり困難です。

ですから、「都合が悪いの」と断ってきた女性には、潔く「了解!じゃあ、またね」と返しておいて、次のチャンスを狙っていきましょう。

高確率で女性をデートに誘う方法

高確率で女性をデートに誘う方法

女性をデートに誘うには、直接会っている時に約束するのが最も確実です。

なぜなら、直接会っている時は相手も断りにくいからです。

また、直接会っている時なら、話の流れで自然に誘いやすいというメリットもあります。

 

例えば、好きな食べ物の話をしていた場合。

相手が「パスタ超好きなんだよね」と言っていたら、「駅前にある○○って店美味しかったよ。」のように、まずは相手の興味を探ります。

そして「そうなんだ。じゃあ今度行ってみようかな」と興味を持ったら、「じゃあ今度一緒に行こうよ」と言うだけです。

 

この話の流れで断る女性は、ほぼいません。

例え社交辞令だったとしても、その流れで日程を決めてしまえば、デートの約束成立です。

後日、ラインで日程を決めるとしても、一度OKしている手前、相手も断りにくいはずです。

このように、女性をデートに誘う場合には、必ず直接会っている時に誘うことを心掛けましょう。

 

もし別の職場などで、普段会う機会がない場合は、数人の飲み会などを開いて、その時に誘うことを狙ってみてください。

いずれにしても、いきなりラインなどで、何の脈絡もなく誘ってしまうのはNGです。

一か八かの誘いになってしまうので、ラインで誘うのは断られても仕方がないと思っておきましょう。

誘う回数の目安は3回まで

誘う回数の目安は3回まで

同じ女性をデートに誘う回数の目安は、3回までにしておきましょう。

相手が断った時に具体的な理由を言ってくれて、脈ありの可能性が高いと思っても、単に対応が丁寧なだけの女性の可能性があります。

本当に脈ありなら、3回も誘ったら、次は相手から誘ってくれるはずです。

 

1回断られて脈なしの可能性が高いなら、職場での雑談や飲み会中に誘うことを狙ってみてください。

それでも断られたら諦めるか、どうしても諦められないなら、1ヵ月以上間を空けてください。

その間になるべく距離を縮めてから、最後にもう一度誘ってみましょう。

それでもダメだった場合は、残念ですが、その女性は諦めたほうが良いです。

 

3回でも微妙なところですが、それ以上誘うと本当にしつこい男と思われてしまいます。

3回誘ってもダメなら、4度目も5度目もおそらく結果は同じです。

下手をすると、ストーカー扱いされてしまいます。

出会いの場に足を運んで、新しい恋に進みましょう。
⇒ 30代男性におすすめの出会いの場所31選!意外な穴場もあり!

デートの誘いを断られた後の対応方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

今回は『デートの誘いを断られた後の対応方法』をご紹介してきました。

最後にもう一度振り返っておきましょう。

  • デートの誘いを断られた後の対応方法
    1. 別の日の提案がある(脈ありの可能性が高い)
      ⇒ その流れのまま日程を調整する
    2. 断る理由が具体的(脈ありの可能性が高い)
      ⇒ 1~2週間後にもう一度誘ってみる
    3. 「また誘ってね」「こっちから連絡するね」(脈ありの可能性がある)
      ⇒ 断った理由が具体的なら脈あり、曖昧なら脈なしの可能性が高い
      ※「誘ってね」⇒ 1~2週間後にもう一度誘ってみる
      ※「連絡するね」⇒ 連絡を待ってみる(半月~1ヵ月)
    4. 「みんなで行こう」(脈ありの可能性がある)
      ⇒ 一度みんなで遊んで、その時に誘ってみる
    5. 断りの言葉だけの返信(脈なしの可能性が高い)
      ⇒ 次のチャンスを狙う
  • 絶対にやってはいけない対応
    ⇒ 断った理由を聞く、しつこく食い下がる
  • 高確率で女性をデートに誘う方法
    ⇒ 直接会っている時に、相手の興味を探ってその場で誘う
  • 誘う回数の目安は3回まで
    ⇒ 3回断られたら、4度目も5度目も断られる

デートの誘いを断られた時は、まず女性の断り方から、脈ありか、脈なしかを判断してみましょう。

そして、その断り方に合わせて対応してしてくことが重要です。

たった一度デートの誘いを断られたからと言って、その恋が終わったわけではありません。

今回は『高確率で女性をデートに誘う方法』もご紹介しましたので、ぜひ参考にして次のチャンスを狙ってみてくださいね。

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