女性との会話の広げ方のコツ!広げて良い時と悪い時とは?

女性との会話の広げ方のコツ!広げて良い時と悪い時とは?

気になる女性との会話はただ話せば良いというわけではありません。会話で女性に気に入ってもらうのが目的ですので、良い印象を持ってもらえるような会話をしなければいけませんからね。

今回は女性との会話の広げ方のコツについて書いていこうと思います。

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女性との会話の広げ方のコツ

まずは空気を読む

女性と会話する前に気を付けてほしいのが、まず空気を読む事です。つまり「今、会話を広げても良い時かどうか?」ということですね。

例えば、社内で以前から気になっていた女性と会話のきっかけを作ることができたとしても、仕事中で周りに同僚がいるような状況では、会話を広げるのは基本的にNGです。周りがシーンと仕事に打ち込んでいる中で、仕事と関係のない話をされてしまっては相手の女性にとっても迷惑ですからね。

しかし、これが休憩所だったり、出勤途中や帰宅途中であれば大丈夫です。ただし、この場合でも相手が他の方と盛り上がっている時は辞めておきましょう。

このように女性に話しかける前には、まずその場の空気読む事を忘れないでくださいね。

当たり障りのない内容から

基本的に最初の会話は当り障りのない内容から始めていきますが、具体的には二人に共通する話題が無難です。

職場であれば「AさんのところのB部長って優しそうだね。」飲み会であれば「ここのお店の場所すぐ分かった?」など。その時の二人が置かれている立場や場所を利用して会話を始めて、いきなり住んでいる場所や彼氏のいるかどうかなど、プライベートな話をするのは辞めておきましょう。

僕たち男性でも単なる顔見知り程度の同僚に「どこ住んでいるんですか?」なんて、いきなり聞かれたら驚きますよね。それが女性なら「何この人、怖い。」と一発で嫌われてしまう可能性もありますので気を付けましょう。

会話の理想的な広げ方

  • あなた「AさんのところのB部長って優しそうだね」
  • 相手「え、そうですか?」
  • あなた「うん、俺、前に~なことがあって、その時B部長がフォローしてくれたんだよね」
  • 相手「へぇ~、普段は怖いですよ」
  • あなた「え、そうなの?怒られた事とかあるの?」
  • 相手「この前だって~」

このように、二人に共通する話題の中で、まずは簡単に自分の話を短く伝え、それから相手に聞いてみるのが理想的な会話の広げ方です。

その後は女性の話を聞きながら、出た言葉や話題からネタを繋げていけば、話が途切れることはあまりないと思います。これが何度か続いていくと、話の流れで住んでいる場所を聞いても普通に答えてくれるはずですよ。

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会話を広げてはダメな例

女性の反応が薄い

ただし、どんな女性が相手でも上手くいくわけではありません。

  • あなた「AさんのところのB部長って優しそうだね」
  • 相手「え、そうですか?」
  • あなた「うん、俺、前に~なことがあって、その時B部長がフォローしてくれたんだよね」
  • 相手「へぇ~、そうなんですか。」
  • あなた「・・・。それともホントは怖い人なの?」
  • 相手「いや、そうでもないけど。」
  • あなた「・・・。」

こんな事だって当然ありますよ(^^;)

女性の反応が薄い理由

このように反応が悪い場合に考えられるのは、この3つの内のいずれかです。

  • 全く興味のない話題だった
  • 実は忙しくて、話を早く切り上げたい
  • あなたと話す気が全くない(嫌われている)

会話を続けても苦しくなってきますし、相手の女性にも悪いので切り上げてください。可能であれば日を改めて仕切り直してみても良いですが、また同じような反応であれば相手は話す気がないと思われます。

空気を読んで諦めることも必要ですよ。

まとめ

気になる女性との会話を広げる前には「今会話を広げても良いか」その場の空気を読んでください。広げても問題がなければ、二人の共通点や置かれている状況から簡単に自分のエピソードなどを伝えた上で相手に聞いてみるのが、理想的な会話の広げ方です。

ただし、会話中も相手の反応から空気を読む事も大事ですので、相手の反応が悪い時には早めに切り上げましょう。

また、ある程度会話を重ねることができたら、さらに距離を縮められるような会話に挑戦してみてくださいね。
⇒ 盛り上がる会話ネタはこの2つ!会話で女性の心を開く方法

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