合コンの自己紹介だけで一気に女性と仲良くなる方法!

合コンの自己紹介だけで一気に女性と仲良くなる方法!

合コンの自己紹介では笑いを取りたいと思ってしまいますよね?しかし、合コンの自己紹介では笑いを狙う必要はありませんし、それよりももっと大切なことがあります。

今回は合コンの自己紹介で笑いが必要ない理由と、自己紹介で一気に女性と仲良くなる方法について解説したいと思います。

スポンサーリンク

合コンの自己紹介で笑いが必要ない理由

合コンの自己紹介で笑いを狙うと、実はスベる可能性が非常に高いんですよね。なぜなら、まだ始まったばかりなので、あまりそういう雰囲気ができていないからです。

もちろん笑いはないよりはあったほうが良いですが、わざわざそのリスクを冒してまで狙いにいく必要はありません。

また、自己紹介で全てが決まるわけではありません。何もせずに普通にしていれば、±0からのスタートですが、笑いを狙いに行った結果スベッてしまうとマイナスからのスタートになります。

ちなみに合コンの自己紹介で笑いを取っているのに、なかなか女性と距離を縮められないなら、笑いを狙うのを辞めてみてはいかがでしょうか?自分では笑いを取っているつもりでも、実は周りが気を使って愛想笑いしているだけで自己満足になっていただけかもしれません。

笑いを狙いたいのであれば、自己紹介の後である程度盛り上がってからでも狙っていけるはずですよ。

合コンの自己紹介のコツ

名前とニックネーム

自己紹介で必ず言わなければいけないのが当然あなたの名前ですが、合わせてニックネームも必ず言ってください。

「○○って呼ばれているんで、○○って呼んでください!」みたいな感じですね。これは女性陣からニックネームで呼んでもらうことで早く仲良くなれるからです。名字や名前に「君・さん」よりも、ニックネームのほうが親近感が湧くのは明らかですからね。

ちなみに、一緒に来ている男性メンバーもそれで呼んでくれているのが望ましいですが、会社関係などであればニックネームで呼び合わないこともあると思います。そういう場合は「学生の時は◯◯って呼ばれていました!」のように、昔のニックネームを出してください。

もし今まで一つもニックネームがないのであれば、適当に自分で決めちゃいましょう。「自分の名字や名前+ニックネーム」で検索すれば、参考になるものが出てくるはずです。そして気に入ったものを選んで「昔は◯◯って呼ばれていました!」と言ってしまってください。

すると、周りの友達も「それ初耳だわ(笑)」と言うと思うので、「じゃあ、今日からそう呼んでもいいよ」なんて言えば、特に笑いを狙っていないのに笑いを取れるかもしれませんよ。

幹事との関係

次にサラッとで構いませんので、幹事との関係を伝えておきましょう。会社の同僚や学生時代の友達のような感じです。これを伝えておけば、わざわざ会社名や出身校を言わなくても、合コン中に自然に話題として挙がってくるようになります。

その他(出身地・趣味)

そして最後に、幹事との関係以外で何か一つ言っておきましょう。自己紹介は短く終わらせるのが基本ですが「名前・ニックネーム・幹事との関係」だけではちょっと少ないです。

オススメとしては、合コンを行っている場所以外の出身なら出身地を言ってください。たとえば、都内で開いた合コンであなたが東京以外の出身なら、それだけで興味を持ってもらいやすくなります。特に東京から離れている都道府県、北海道や沖縄出身者は女性ウケが良いですからね。

他には珍しい趣味や仕事であれば、それを伝えるのも良いですが、珍しさよりも女性ウケを考えてください。「休日は○○(地下アイドル)のライブに行くのが楽しみです」と言うよりは「フットサルやってます」と言った方が女性ウケが良いのは明らかですよね?

この「その他」は女性の興味を得られなくても普通のことで構いませんので、何か一つくらいは考えておきましょう。ただし「自分のニックネーム」や「幹事との関係」で場が盛り上がったら、わざわざ最後に付け足す必要はありませんので、その辺は臨機応変にやってみてくださいね。

スポンサーリンク

合コンの自己紹介で一切話さなくても良い事

学歴

合コンは面接ではありませんので、あなたが大学生でもない限りは学歴を言う必要はありません。一般的に高学歴と言われる大学でも自慢や嫌味に聞こえてしまいますし、そうでもない大学だと「どこそれ?」のような微妙な空気になってしまいます。

学歴は聞かれたら答えるだけで十分ですよ。

武勇伝

武勇伝は自己紹介中も合コン中も全く話す必要はありません。何か笑いに繋がる要素があればまだ良いかなという気もしますが、それでも話の流れの中で一つくらいにしておきましょう。

彼女いない歴=年齢

「彼女いない歴=年齢」は自己紹介で言う必要はありませんし、合コン中もいじられたくないなら、わざわざ正直に答える必要もありません。どうしても嘘はつきたくないなら、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
⇒ 彼女いない歴=年齢ってやっぱ引く?恋愛話はどうすればいい?

「ボケます」という宣言

自己紹介で笑いは必要ありませんが「ボケます」という宣言も必要ありません。そのフレーズ自体が笑いに繋がるわけではありませんし、仮に合コン中にボケるとしてもわざわざハードルを上げる意味もないですからね。

笑いを取りたいのであれば、いきなりではなく空気を読みながら徐々に狙うのが基本ですよ。

最近の話題に関する自分の考えなど

何かそういった特定の集まり以外では、最近の話題に関する自分の考えなども一切必要ありません。聞いているほうは退屈ですし、自己紹介が長くなって場がシラケるだけですよ。

まとめ

合コンの自己紹介では、この3つを伝えるようにしましょう。

  • 名前とニックネーム
  • 幹事との関係
  • その他(出身地・趣味)

そして、特にニックネームは女性陣と早く仲良くなるためのコツです。それ以外は笑いも含めて一切必要ありませんので、余計な事を話して場をシラケさせないように気を付けてください。また、自己紹介はあらかじめ考えておけば、失敗することはありませんので、自分のパターンを決めておきましょう。

ちなみに、合コンで連絡先を交換するコツはこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ 連絡先交換のコツはこの2つ!紙に書いて渡すのがNGな理由とは?

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ